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help リーダーに追加 RSS ★歯科技工士「崩壊までの道のり」

<<   作成日時 : 2009/10/08 12:37   >>

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デンタルタイムズ21の記事より

静岡県の会員が脇本氏および・・・・・・・・所属の会員を激しく誹謗(非難?)
議長の制止も聞かず・・・・を繰り返し、協議が中断する事態となった。

会員個人の資質を問うべきか、議事運営能力の問題であるのか・・・・
いずれにしても全国組織の総会・・・・・・・・・・・・・・
組織の品位が問われ・・・・批判の声が高まっている・・・


【一言】

当然、「議事運営能力の問題」はあります。
http://1088kato.at.webry.info/200909/article_16.html
(社)日本歯科技工士会そのものに、問題があるのだから当然です。

しかし、それよりも本当に歯科技工士会の会員は

歯科技工所の構造設備基準及び歯科技工所における歯科補てつ物等の作成等及び品質管理指針について」が、法制化されても大丈夫なのでしょうか?

もう一度、熟読をお勧めします。
http://1088kato.at.webry.info/200910/article_1.html

一人ラボのみなさん、中西くんの言う95%にあなたは入れますか?
http://dental-industry.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-5221.html
中大ラボのみなさん、技工録の現実的コストをリアルに考えましたか?
http://dental-industry.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/3-a792.html

批判の声」より、「改革の声」を出された方が良いのではないでしょうか?
歯科医師の現状を考えれば、歯科技工料金の値上げは不可能に感じられます。
その現状の中、設備増設管理のコスト、技工録のコストは全て歯科技工士の持ち出しになります。
歯科技工士は、そのコストを支払う余力が残っていますか?

日本の歯科技工士は、経済危機があり、法規制危機があり、
崩壊まで後どれぐらいの時間と距離が残っているのでしょうか?



怠るな、怠るな、すぐそこ、すぐそこに危機はある。

(中西くんは、日本技工界を玉砕したいのかもしれない。その後には中国があるか・・・・)

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